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ぴよ将棋 [Android版]

ぴよ将棋 [Android版]

<<<無料アプリ>>>
かわいい「ひよこ」と対局する将棋アプリです
レベル40段階の本格AIで初心者から有段者まで楽しめます(最高レベルはアマ六段
AIとの対局だけでなく、対局後の検討機能や棋譜管理機能も充実しています
棋譜解析機能で悪手がわかり、推奨手と比較できます
さらに、実戦詰将棋の問題が毎日出題されます

ぴよ将棋はAndroidとiOS、WEBに対応しています。WindowsやMacOSはWEB版をご利用ください。
※このページではAndroid版について記載しています
iOS版(iPhone/iPad/iPod touch)はこちら
WEB版はこちら

TITLE


■将棋を始めてみませんか?

入門講座、駒落ち対局、弱いAI、ヒント、待った、駒の動きガイドの表示など、初めての方でも安心して楽しく始められます


■中〜上級者も満足
  • 40段階のレベルがあり、最高レベルはアマ六段以上の棋力があります
  • レーティング対局で現在の棋力の測定ができます

■将棋が強くなりたい
  • 将棋を指した後に、棋譜を解析してどの手が悪かったか教えてくれます
  • 定跡や戦型を判定して表示してくれます

■このアプリを一言でいうと

かわいいだけじゃない!
初心者から上級者まで使える、意外と高機能な将棋アプリなのです


ぴよ将棋アプリの入手はこちらから【無料】
Android app on Google Play


【目次】

主な機能・特徴

  • 本格的なAIと対局できます
    レベルが40段階あり、初心者から有段者まで楽しめます
    レベル40のピヨ帝はアマ六段ぐらいの強さがあります
  • スマホアプリながら棋譜解析機能を搭載し、自分の指し手とAIの推奨手を比較することができます
  • 棋譜管理機能でAIとの対局棋譜を保存・管理することができます
    ぴよ将棋での対局だけでなく、他のアプリなどで指した棋譜を読み込み・管理することができます
  • ユーザーの皆様のご意見・ご要望を取り入れ、使いやすい将棋アプリとなりました。見かけと違い高機能です
  • アプリのダウンロードサイズは他の将棋アプリと比べて小さく軽いです

機能の詳細について

1.対局機能
本格派AIと対局しよう!

  • コンピュータAIのレベルは40段階あり、初心者から有段者まで楽しめます。
    レベル40のピヨ帝はアマ六段ぐらいの強さがあります。
    ※棋力は端末のCPU性能によって変わります。アマ六段は2020年に発売された端末を想定しています。 また、中終盤が強く、中終盤と比べると序盤は弱い性質があるため、対局スタイルによって感じ方が違うかもしれません。 AIのレーティング(棋力)についての項も参照ください。

  • 駒を動かせる場所が表示されるので、初心者にも分かりやすい!
    下図は2八の飛車をタップして選択した時に、移動できる場所が茶色のマークで表示されている様子です。
  • 「ヒント」ボタンで良さそうな手を教えてくれるよ!
    「ヒント」ボタンをタップすると、下図のように緑のマークでお勧めの手を教えてくれます。
    また、下部のメッセージ欄にその時の読み筋が表示されます。

  • プレイヤーとコンピュータAIの対局だけでなく、コンピュータAI同士の対局を眺めることもできます。

  • プレイヤー同士の対局もできるので、将棋盤として2人で膝を突き合わせて対局することもできます。(通信対局はできません)
    棋譜を入力する時も「プレイヤー 対 プレイヤー」として入力して下さい。

  • 対局途中でコンピュータAIに変わってもらうこともできます。
    【方法】 「投了」または「中断」して検討モードに入ってから、「メニュー」の「現在の局面から再開」を選択します。

  • コンピュータAIとの対戦成績が記録されます。

  • 駒落ちに対応しています。レベル1のAIに勝てない場合は駒落ちで対局してみましょう。


  • コンピュータAI側の玉の囲いを指定できます。


  • 持ち時間を指定できます。
    5分(切れたら20秒)、10分(切れたら30秒)、15分(切れたら60秒)、30分(切れたら60秒)、1手10秒、1手30秒、1手60秒、2分、3分、5分、10分の切れ負けから選択できます。
  • レーティング戦ができます。
    詳しくはプレイヤーのレーティング(棋力)表示についてを参照ください。

2.検討機能
対局が終わったら、検討機能で検討しましょう!

  • 対局終了時、またはトップ画面から棋譜を読み込んだ時には検討モードになります。
    コンピュータAIとの対局時にはAIの形勢判断や読み筋がコメントに以下のように記録されています。

    形勢[ 43]▲7八銀 △6三銀 ▲1六歩 △8四歩 ▲3八銀 △6四銀 ▲1五歩
    形勢欄の値43はその手を指した時の形勢を表します。+は先手有利、−は後手有利です。歩得で100点ぐらいになります。43ですとほぼ互角です。
    その右側の「▲8六歩 △5二金 ...」は読み筋です。1手目の▲8六歩が先手が指した手で、△5二金が続く後手の手になります。
  • 「検討」ボタンで、AIの読み筋と実際に指した手の読み筋と、それぞれの形勢評価が表示されます。
    ここはどう指したら良かったのかな?という時のヒントになります。
    「検討」ボタンをクリックすると、以下のように表示されます。

    ぴよ将[ 45]▲6六飛 △1四歩 ▲7七角 △6五歩打 ▲6八飛 △1五歩 ▲6六歩打 △同歩 ▲同角 △パス
    指し手[ 38]▲8六歩 △1四歩 ▲1六歩 △8四歩 ▲3八銀 △5二金 ▲7八銀 △8五歩 ▲同歩 △同飛 ▲9七角
    「ぴよ将」の行はぴよ将棋のAIならこう指すよという手です。「指し手」の行は実際に指された手です。
    AIの手と実際に指された手が一致した場合は「指し手」の行のみ表示されます。
    読み筋に「パス」と表示されることがあります。将棋にパスはありませんが、ぼんやりした手の代表としてAIの内部ではパスを読んでいます。
  • 「検討」ボタンでのAIレベルは設定画面で設定変更できます。強いレベルの方が読みが正確になりますが、時間がかかります。
  • 「棋譜解析機能」で、すべての指し手を自動的に検討することができます。
    時間はかかりますが、放っておけば良いので楽ちんです。

    下図のように、棋譜に悪手や疑問手、および形勢評価値を一覧表示できます。どの手が良くなかったか一目瞭然です!

  • 「棋譜解析機能」の結果から形勢評価をグラフ表示できます。
    下図は、第28期 竜王戦 第4局を棋譜解析した結果です。 グラフの赤は悪手、オレンジは疑問手、緑は好手になります。グレイは推奨手の形勢評価値を表します。
    また、▲は先手・下手、▼は後手・上手を表します。 なお、グラフ部分をタップ・スワイプすると、局面の移動ができます。

  • 検討した結果は棋譜ファイルに保存できますので、後から振り返ることができます。
  • 局面をTwitterにツイートしたり、LINEで送ることができます。「この局面はどう指す?」「ピヨ帝に勝った!」など送ってみよう!

3.棋譜管理機能
対局した棋譜は財産です。残しておきましょう!
他将棋アプリで対局した棋譜や、公開されているプロの棋譜(KIF形式・KI2形式・CSA形式)の読み込みもできます。

  • AIと対局した棋譜をファイルに保存・読み込みができます。
    また、クリップボードにコピー・ペーストできます。
  • 棋譜を入力するには「プレイヤー 対 プレイヤー」の対局を指定して入力します。
    将棋盤を使用して対局するときにも、ぴよ将棋で棋譜を記録しながら対局することもできます。※対局相手に許可をもらってください
  • KIF形式・KI2形式・CSA形式の読み込みに対応しています(※)。これらの形式は棋譜をコンピュータで管理するために広く使用されている形式です。
    ※保存できるのはKIF形式のみです。
    KIF形式は下記のような形式のファイルです。
    # ----  ぴよ将棋 棋譜ファイル  ----
    開始日時:2015年11月10日(火) 18:24:38
    先手:Lv2 ピヨ太
    後手:Lv3 ひよな
    手数----指手---------消費時間--
       1 6八飛(28)   ( 0:01/00:00:01)
       2 5四歩(53)   ( 0:01/00:00:01)
       3 6六歩(67)   ( 0:01/00:00:02)
       4 3四歩(33)   ( 0:01/00:00:02)
                    
    KI2形式は下記のような形式です。
    先手:ABC
    後手:XYZ
    ▲2六歩    △3四歩    ▲7六歩    △8四歩    ▲2五歩    △8五歩
    ▲7八金    △3二金    ▲2四歩    △同 歩    ▲同 飛    △8六歩
                    
    CSA形式は下記のような形式です。
    N+XYZ
    N-ABC
    PI
    +2726FU
    T2
    -3334FU
    T5
                      
  • 広く利用されているKIF形式・KI2形式・CSA形式に対応しているので、自分の対局した棋譜だけでなく、(これらの形式に対応している)他のアプリで対局した棋譜やプロ棋士の棋譜を読み込み、棋譜管理することができます。
    読み込めることを確認したアプリやサイトと取り込み方法については次章を参照してください。
  • 棋譜ファイルを読み込むと検討モードになるので、上記の検討機能を活用して検討ができます。
  • KIFファイル・KI2ファイル・CSAファイルのURLをペーストすることでインターネットから直接棋譜をダウンロード・読み込みできます。
    【使い方】URLをクリップボードにコピーした状態で、トップ画面の「クリップボードから棋譜を読み込む」ボタンをタップします。

  • ブラウザから「共有」機能でURLをぴよ将棋に渡せます。
    【使い方】KIFファイル・KI2ファイル・CSAファイルのWEBページをブラウザ(Chrome)で開いた状態で、ブラウザのメニューボタンから「共有...」を選択、「ぴよ将棋」を選択する
  • ファイラーアプリから棋譜ファイルを指定して、「ぴよ将棋」を呼び出せます。
  • 盤面の上下を反転表示させることができます。
    「ひよこ」をタップします。
    または、「メニュー」の「盤面を反転」を選択します。
  • 各種クラウドから棋譜ファイルの読み込み・保存ができます。
    動作確認済み:Google Drive, DropBox, Microsoft OneDrive
    詳細はDropBoxとの棋譜ファイルの連携方法を参照ください
  • 棋譜の自動再生ができます。
    メニューの「棋譜を再生する」を選択してください
  • 局面の作成・編集ができます。
    開始局面や詰め将棋の局面を作成できます。
    検討モードにてメニューの「局面を編集」を選択、または、トップ画面でメニューの「局面を作成する」を選択します。
  • 棋譜にコメントを入力することができます。
    対局画面下部のメッセージ欄を長押しするか、メッセージ欄の右側のペンアイコンをタップすると、コメントの編集画面が開きます。


他アプリ・サイトからの棋譜の読み込み方法

以下のアプリおよびサイトの棋譜を読み込めることを確認しています。(各リンクから読み込み手順にジャンプします)
なお、システムが変更になった場合等、読み込めなくなる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
   他アプリ・サイトからの棋譜の読み込み方法
  1. 将棋ウォーズ
  2. 将棋クエスト
  3. 将棋倶楽部24
  4. 81Dojo
  5. 棋譜の中継サイト
  6. コンピュータ将棋連続対局場所(floodgate)
  7. 叡王戦の棋譜
将棋クエストの棋譜は以下のサイトを使うと簡単に読み込めます。
   ⇒将棋クエスト履歴検索β


「ぴよ将棋」で将棋ウォーズの棋譜を読み込んで棋譜解析を行う

応用例として、「ぴよ将棋」で将棋ウォーズの棋譜を読み込んで棋譜解析を行う流れを別ページに掲載しています。
   将棋ウォーズの対局棋譜を解析


AIのレーティング(棋力)について

  • 対戦成績画面にてAIの各レベルのレーティングが表示されます
  • レーティングは200点差の場合、レートの高い側が約76%の勝率となります
  • レーティングはぴよ将棋独自のものです
  • AIの各レベルのレーティング値は端末のCPU性能やコア数などの設定値によって変化します(Lv12以下は変わりません)
  • 端末のCPU性能は対戦成績画面下部の「ぴよベンチ」スコアで確認できます
  • 「ぴよベンチ」が2倍になると、レーティングが80あがります
    ※R80の上昇はLv19以上の場合で、Lv13からLv18の間はなだらかに上昇します
  • レーティングの算出方法:ぴよベンチが130の場合にLv40ピヨ帝のRが2250になるように設定し、Lv39以下は自己対局の勝率より算出しました
  • AIのレーティング値はアプリのバージョンアップに伴い、変動することがあります
  • 下の画面はぴよベンチが115の場合のレーティング値です


プレイヤーのレーティング(棋力)表示について

  • 対戦成績画面にプレイヤーのレーティング(棋力)が表示されます
  • レーティングはぴよ将棋独自のものです
  • レーティングはAIと対局した結果によって計算されます
    強いレベルに勝つと大きく増え、低いレベルに勝っても少ししか増えません
    また、強いレベルに負けても少ししか減りませんが、低いレベルに負けると大きく減ります
  • 対局開始画面で「レーティング対局」をOFFにした場合はレーティングの対象外となります
  • 待ったは6回まで、ヒントの使用は3回までの対局がレーティングの対象となります
  • 途中で対局者を変更した場合はレーティングの対象外となります
  • レーティングは対局数が多くなるほど正確になります
    レーティングの増え方が小さいかもしれませんが、何度も対局いただけると幸いです
  • レーティング値はアプリのバージョンアップに伴い、変動することがあります
  • レーティングの計算はイロレーティングにより行なっています
  • 段級はレーティングから以下の対応表にしたがって判定しています
    六段+ : R2400〜2559
    六段 : R2250〜2399
    五段+ : R2100〜2249
    五段 : R1960〜2099
    四段+ : R1820〜1959
    四段 : R1690〜1819
    三段+ : R1560〜1689
    三段 : R1440〜1559
    二段+ : R1320〜1439
    二段 : R1210〜1319
    初段+ : R1100〜1209
    初段 : R1000〜1099
    1級 : R900〜999
    2級 : R810〜899
    3級 : R730〜809
    4級 : R660〜729
    5級 : R600〜659
    6級 : R540〜599
    7級 : R480〜539
    8級 : R420〜479
    9級 : R360〜419
    10級 : R300〜359
    11級 : R240〜299
    12級 : R180〜239
    13級 : R120〜179
    14級 : R60〜119
    15級 : R0〜59


設定画面について

別ページに移動しました。
   設定画面について


棋譜を将棋アイオー(shogi.io)へ投稿する

ぴよ将棋から棋譜を将棋アイオー(shogi.io)へ投稿することができます。<将棋アイオー(shogi.io)とは?

【準備】
  1. 将棋アイオー(shogi.io)にて会員登録(無料)します
    ※棋譜を投稿するためには登録が必要です。閲覧のみであれば登録する必要はありません。
  2. 将棋アイオー(shogi.io)のプロフィール編集画面にて「ぴよ将棋コード」欄の「設定」ボタンをタップします
    自動的にぴよ将棋が起動して、設定画面の「shogi.io ぴよ将棋コード」にコードが設定されます。
【棋譜を将棋アイオー(shogi.io)へ投稿する】
  1. 対局・検討画面にて、メニューの「棋譜をshogi.ioに投稿する」を選択します
  2. ダイアログで、将棋アイオー(shogi.io)に掲載するタイトルを入力し、「投稿」をタップします
  3. 投稿が成功したら、ダイアログが表示されるとともに、将棋アイオー(shogi.io)のURLがクリップボードにコピーされます
  4. 続けて、URLをツイートすることができます
  5. 投稿した棋譜は将棋アイオー(shogi.io)サイト上で編集することができます
また、将棋アイオー(shogi.io)上の「ぴよ将棋で開く」ボタンをタップすると棋譜をぴよ将棋に読み込むことができます。


クラウドドライブとの棋譜ファイルの連携方法

各種クラウドドライブから棋譜ファイルの読み込み・保存ができます。
動作確認済み:Google Drive, DropBox, Microsoft OneDrive
ここではDropBoxを例に連携方法を記載しますが、他のクラウドドライブでも大まかな手順は同様です。

1.クラウドドライブに保存されている棋譜ファイルを読み込む方法
クラウドドライブに保存されている棋譜を開くには以下の2通りの方法があります。
  1. ぴよ将棋のトップ画面の「他アプリから棋譜を読み込む」ボタンをタップし、クラウドドライブの棋譜を選択する方法
  2. クラウドドライブのアプリ(DropBoxなど)を開いて棋譜を選択し、ぴよ将棋に読み込ませる方法
1番目の方法が簡単なのでお勧めです。
2番目の方法の手順(DropBox)は以下になります。
  1. DropBoxにて、開きたい棋譜ファイルが格納されたフォルダを開き、 棋譜ファイルをタップするとぴよ将棋が起動して棋譜が読み込まれます
    開かない場合は右側のプルダウンボタンをタップし、「このアプリで開く」を選択、ぴよ将棋を選択します
    ※棋譜ファイルはcsa, kif, ki2形式に対応しています


2.棋譜ファイルをまとめてDropBoxやGoogleドライブにアップロードする方法
  1. ぴよ将棋のトップ画面から「ファイルから棋譜を読み込む」を選択します
  2. 対象の棋譜ファイルを長押しすると複数選択ができるようになりますので、対象のファイルを選択し、画面下部の「他アプリへ送る」をタップします

  3. 送信先のアプリを選択する画面が表示されますので、DropBoxやGoogleドライブをタップします。後は画面の指示に従ってください。


2.棋譜ファイルを1つずつDropBoxに保存する方法
  1. ぴよ将棋の対局画面から「メニュー」の「棋譜を他のアプリに送る」を選択します
  2. 「Dropboxに追加」を選択し、「1回のみ」または「常時」をタップします

  3. 保存したいフォルダを選択して「追加」をタップします


棋譜を「ぴよ将棋で開く」リンクの作成方法

自動的にぴよ将棋アプリが起動して棋譜を直接開くことができるリンクの作成方法を別ページに掲載しています。
   棋譜を「ぴよ将棋で開く」リンクの作成方法


ぴよ将棋で詰将棋

詰将棋の投稿・閲覧ができる「詰将棋モード」について別ページに掲載しています。
   ぴよ将棋で詰将棋


Q&A

    ■対局について
  • Q. コンピュータ側が最後(手がなくなる)まで指すようにできませんか?
    A. 設定画面の「投了の基準」を「最後まで指す」にすると、比較的最後の方まで指すようになります。
    ※完全に最後まで指すというわけではありません。

  • Q. AI(コンピューター)は負けそうになると狂ったように無駄な王手をしてきて興ざめします
    A. 設定画面の「いさぎよく投了する」を選択すると、最後の無駄な王手が減ります。

  • Q. 対戦成績の勝敗数がカウントされない場合があるようなのですが?
    A. 対戦成績の勝敗数およびレーティング対象になるのは以下の条件に合った場合です。
    ・平手
    ・待った:6回まで
    ・ヒント:3回まで
    ・途中で対局者を変更していない
    ・対局開始画面で「レーティング対局」がON

  • Q. 囲いを指定しているのに囲わない
    A. 指定された囲いを優先しますが、相手の玉に隙があると攻めていってしまったりします。また、AIに穴熊を好む性質があり、美濃囲いを指定しても穴熊に囲ってしまうといった事がよくあります。次の「戦型を指定したい」の対処方法も参考にされてください。

  • Q. 戦型を指定したい
    A. プレイヤー vs プレイヤーで希望する戦型の好きな局面まで進め、棋譜を保存します。次回からは棋譜を読み込んで、メニューの「この局面から対局再開」することで、好きな局面から対局者を変更して指すことができます。

  • Q. 「成りますか」のボタンの左右を変えたい
    A. 設定画面で設定できます。

  • Q. 反則手である打ち歩詰めができてしまうのですが
    A. 打ち歩詰めはできないように作成していますが、できた場合は不具合ですので棋譜をお送りいただけると助かります。
    ただし、持ち駒の歩を打って相手玉をステイルメイトの状態にすることは可能としています。
    歩を打って詰みでもまだ受け側に手がある場合はルール上打ち歩詰めではありません。 また、盤上にある歩を動かして玉を詰ますのも打ち歩詰めではありません(突き歩詰め)。

  • Q. 王手の千日手が引き分けになりました。王手をかけた方が負けでは?
    A. 連続王手の千日手は反則なので指せないように作成していますが、もし、引き分けになってしまうようであれば不具合ですので、棋譜をお送りいただけると助かります。
    なお、間に王手以外の手が挟まっている場合は連続王手の千日手ではなく、千日手で引き分けとなります。
    詳しくは Wikipedia-千日手 の、「しかし▲7一銀△7三銀打▲8二銀成△同銀の手順は王手を含むが常に王手ではないため反則行為とはならない」の箇所を参照下さい。

  • Q. 入玉時はどうなりますか?
    A. v3.1.5より、入玉宣言法を採用しています。条件が成立すると自動的に宣言が行われ勝ちになります。
    また、持将棋(引き分け)にできる場合はメニューの「持将棋で引き分け」が選択できるようになります。

  • Q. 対局中に他のアプリを使用した後、ぴよ将棋に戻ってくると、対局画面が閉じてしまっていました。続きを指したいのですが。
    A. トップ画面の「前回の対局」ボタンを押すと継続できる場合があります。

  • Q. 優勢だったのにヒントの手を指したら負けたのですが
    A. ヒントのレベルを設定画面で指定できます。「ヒント・検討時のAIレベル」を対局相手のレベルよりも高いレベルに設定して下さい。また、CPUコア数も「対局時」より「棋譜解析・ヒント」が同じか大きくなるように設定して下さい。
    ヒントを使った時点で実は劣勢だったということもあるかと思います。

  • Q. ヒントをぴよ帝よりも強くしたい
    A. ヒントのレベルを「時間指定」にして時間を設定してください。考える時間を長くすると強くなります。(ぴよ帝は約10秒相当です)

  • Q. プレイヤー vs プレイヤーで「棋譜入力モード」をONにすると、OFFの場合と比べて何が異なるのですか?
    A. 「棋譜入力」をONにした場合、以下の違いがあります。
    ・「検討」ボタンが使用できます(「ヒント」はメニューの中にあります)
    ・メニューの「詰みチェック」が使用できます
    ・棋譜コメントが入力されている場合は表示されます

  • Q. 駒が移動できるはずのところに移動できない場合がある
    A. 以下のようにルール上、指せない手は指せないようになっています
    ・駒を移動すると自玉が取られてしまう(角の利きなどに注意しましょう)
    ・打ち歩詰め

  • ■実戦詰将棋について
  • Q. どうしても解けない場合に解答を見たい
    A. メニューの「あきらめてヒント開放」を選択すると、「ヒント」ボタンが使えるようになります

  • Q. 解いた後にAIの解答を見たい
    A. 左矢印のボタンを長押しして開始局面に戻り、「ヒント」ボタンを押すとAIの解答が表示されます。
    または、棋譜解析をすると各手毎の最善手が表示されます。

  • Q. 「あきらめてヒント開放」や解いた後のヒントの解答が最短手順ではない
    A. 仕様です。AIの解答は最短手順ではない場合がありますのでご了承ください。

  • Q. 「あきらめてヒント開放」や解いた後のヒントの解答で「詰みは見つかりませんでした」になる
    A. 端末のCPU性能によってはヒントで「詰みは見つかりませんでした」となってしまう場合があります

  • ■検討・棋譜解析について
  • Q. 開始局面・終了局面に移動するのに、いちいちメニューを開くのはめんどくさいです
    A. [<][>]ボタンを長押しすると、開始局面・終了局面に移動できます。

  • Q. 局面の移動がもっと簡単にできないですか?
    A. 盤面を左右にスワイブすると、局面の移動(戻る/進む)ができます。また、メッセージ欄をタップすると、一手進みます。
    また、形勢評価のグラフをタップ・スワイブすると、局面の移動ができます。

  • Q. 将棋ウォーズなどでの対局結果をぴよ将棋で棋譜解析して、その結果をツイートするときに、対局相手の名前を消したい
    A. メニューから「棋譜情報を編集」で対局者名の変更ができます。また、一旦、棋譜を保存すると、棋譜ファイル保存画面で、対局者名を変更できます。対局者名を変更すると盤面の画面でも名前の表示が更新されます。

  • Q. 棋譜解析した結果(形勢評価グラフ)は保存できないの?
    A. 棋譜を保存すると一緒に保存されます。

  • Q. ヒントや棋譜解析の読み筋に「パス」と表示されるのですが、将棋にパスはないですよね...
    A. 将棋にパスはありませんが、ぼんやりした手の代表としてAIの内部ではパスを読んでいます。なお、読み筋の一手目にパスが表示されることはありません。

  • Q. 棋譜解析の結果、推奨手の読み筋が符合なのでわかりにくい
    A. 推奨手の読み筋が表示されている状態で、メニューの「推奨手を棋譜にコピー」を選択すると、>ボタンで推奨手順で局面を進めることができます。
    見終わったら「棋譜を本筋に戻す」で元に戻ります。

  • Q. 棋譜解析や検討で、悪手・疑問手の判定や形勢評価値が実行するたびに変わりますがなぜですか?
    A. 思考レベル毎に一定の時間で読みを打ち切っていますが、 同じレベルでも、端末の状態(他アプリおよびOSの実行状態やCPU温度)によって読める深さに少し変化が生じます。 そのため、複雑な局面など少し深く読むと形勢評価が変わるような局面では ご連絡いただいたような現象が発生します。

  • Q. バックグラウンドで棋譜解析をさせると全くできていない場合がある
    A. 棋譜解析はバックグラウンドで行うことができますが、棋譜解析が終わるまで他のアプリを使用するような使い方は以下の理由で推奨しません。
    (1)他のアプリを使用していると、Android OSによりバックグラウンドで動作しているぴよ将棋は強制終了されてしまいます
    (2)バックグラウンドで動作中はCPUの割当が減るため、AIの棋力が大きく落ちます
    上記を考慮し、棋譜解析中に短い時間他アプリを確認し、ぴよ将棋に戻るという使い方であれば問題ないかと思います。

  • Q. ヒントの手を指したところ、棋譜解析で悪手認定された!?
    A. ヒントと棋譜解析で設定したAIレベル差によって、読みが浅い時は良い手に見えても深く読むと悪手となる局面(逆もあり)など、そのような現象が発生してしまうことがあります。(わざとではありません)
    なお、同じレベル設定でも棋譜解析の方が若干深く読みますので、同じレベル設定にしても現象が発生する可能性があります。

  • Q. 棋譜解析で出てくる「好手」はどのように判定しているの?
    A. 浅い読みだと評価値が良くなかった手が、深く読むと評価値が上がった場合に好手としています。また、超手数の詰みも好手としています。

  • ■棋譜について
  • Q. 棋譜をネットに公開できますか?
    A. 棋譜を将棋アイオー(shogi.io)に投稿する機能があります。
    詳しくは 棋譜をshogi.ioへ投稿する を参照ください。

  • Q. 棋譜にコメントを入力したい
    A. メッセージ欄を長押し、またはメッセージ欄の右側の鉛筆アイコンをタップすると、棋譜コメントの編集ができます。棋譜を保存すると、棋譜コメントも保存されます。

  • Q. 棋譜ファイルを一括削除したい
    A. ver3.1.1から一括削除ができるようになりました。
    棋譜ファイル選択画面にて、削除対象を長押し⇒他の削除対象にチェック⇒「削除」ボタン で一括削除できます。

  • Q. 叡王戦の棋譜URLで棋譜を読み込めるようになりませんか?
    A. 「棋譜保存」ボタンが有効になったら読めます。※対局日の翌日ぐらいに有効になるようです。 手順はこちらを参照ください。

  • Q. 棋譜を対局相手や友達に送りたい
    A. 幾つか方法があります。
    ・棋譜をクリップボードにコピーして、メールやLINEで送る
    将棋アイオー(shogi.io)に投稿してURLを伝える。手順はこちらを参照下さい

  • Q. 棋譜の保存をしようとするとエラーになり保存できません
    A. ストレージの書き込み権限が与えられているかご確認下さい。
    Androidの[設定] -> [アプリ] -> [ぴよ将棋] -> [権限]
    ストレージがON になっていることを確認して下さい。

  • Q. 急に将棋クエストの棋譜検索ができなくなった
    A. 将棋クエストの棋譜検索には外部のサービスを利用させていただいています。
    サービスがたまに落ちていますが、夜間にサーバを再起動させているそうで、翌日には復旧していることが多いようです。

  • ■盤面・表示について
  • Q. 駒のイメージが一般的でないので、局面が頭に入ってこない
    A. 設定画面で、駒のイメージを変更することができます

  • Q. 最近、駒の表示上の動きがもっさりします/動きがカクカクします
    A. 2016年10月11日にリリースしたVer2.1.3より、駒の移動を滑らかに表示するようになりました。
    設定画面で「駒の移動を滑らかに表示する」をOFFにすると、以前のようにキビキビした動きとなります。

  • Q. 盤面の上下反転をメニューからではなくもっと簡単にしたい
    A. ひよこをタップすると上下反転します。

  • Q. 盤面の大きさを変更したい
    A. 盤面をピンチイン・ピンチアウトすることで縮小・拡大ができます。

  • Q. Androidのナビゲーションバーを表示したい
    A. 設定画面でナビゲーションバーの表示ON/OFFができます。また、ナビゲーションバーが表示されていない場合、画面下部から上部に向かってスワイプすると一定時間表示されます。

  • ■AIの強さについて
  • Q. レベル1でも強すぎます
    A. タダで駒損するような手などをできるだけ指さない、ぎりぎりのところを目指して棋力を調整しています。今後も調整を継続します。
    とは言え、勝てないと面白くないので、駒落ちからのスタートを推奨しております。ぜひ「入門講座」を見ていただき、駒落ちを試してみてください。

  • Q. ぴよ将棋のレートや段級は将棋倶楽部24のレートと関係ある?
    A. 将棋倶楽部24のレートを参考にはしていますが、本アプリ独自のものです。こちらを参照ください。

  • Q. AI同士で対局させると、下位のレベルが勝つことがあるが、なぜ?
    A. 下位のレベルでもレーティング差に応じた勝率で勝つことがあります。レベルが1上がるとレートが約80点程度上がりますが、レートが80点差の場合、レートの低い方でも4勝6敗程度の勝率となります。

  • Q. OS(Android)の設定を省電力モードにすると、AIの棋力が落ちますか?
    A. 省電力モードではCPUのスピードが抑えられるため、AIの読める深さが浅くなってしまい棋力が落ちます。

  • Q. 同じレベルでも端末によってレートが異なりますがなぜですか?
    A. 端末のCPU性能や、設定画面のコア数設定によってレートが変わります。こちらを参照ください。

  • ■その他
  • Q. スマホを機種変更したいのですが、棋譜ファイルやレート・対戦成績は移行できますか?
    A. レート・対戦成績は移行できません。
    棋譜ファイルについても移行する機能はありませんが、他のアプリ等を使用して移行することが出来ます。
    棋譜ファイルを別端末へ移行する方法」を参照して下さい。

  • Q. アプリが頻繁に異常終了します
    A. 気温が高いと、発熱による異常終了が発生する場合があります。(特にCPUがSnapdragon 810の端末で多く発生しているようです)
    異常終了が発生する場合はコア数を下げていただくように御案内しております。
    設定画面の「AIで使用するCPUコア数」が1コア以外になっているのであれば1コアにしてみてください。※ただし、コア数を下げると棋力が落ちてしまいます
    いつも同じ局面で落ちてしまうなど、再現性がある場合は不具合の可能性がありますので、状況をご連絡ください。

  • Q. Windows版・Mac版はありますか?
    A. ぴよ将棋はAndroid/iOS/WEBに対応しています。WindowsやMacではWEB版をご利用ください。
    ネット上に、Windows対応版のぴよ将棋が存在するようですが、不正に改造されたものです。ウィルスやマルウェアなどが組み込まれている可能性がありますので、ダウンロードしないようにご注意下さい。
    なお、Windows用の将棋ソフトとしては姉妹ソフトのK-Shogiがありますので、こちらをご利用下さい。

  • Q. ぴよ将棋のスクリーンショットや対局動画をSNSやブログ、動画サイトにアップしても良いですか?
    A. 問題ありません。

お問い合わせ・サポート

本アプリは以下にてサポートしております。不具合や御意見、御要望等があれば以下へご連絡をお願いいたします。
不具合の御連絡やお問い合わせの際にはバージョン番号をお知らせいただけると助かります。
※バージョン番号はトップ画面の右上に表示されている、Ver 1.4.3 のような番号です。


「ぴよ将棋」を紹介・レビューしていただいているサイト

Androidアプリ情報サイト Appliv
   駒の動かし方すら知らないひよっこでも、アプリをやりこめば有段者

dマーケット アプリ&レビュー
   指すだけじゃない、充実の棋譜検討機能にどっぷりハマれ!

アプリゲット
   将棋を覚えるならこの1本!棋譜や現在の有利度合いも分かる初心者から中級者向け将棋ゲーム

将棋情報局
   【将棋世界のアプリレビュー】第1回 ぴよ将棋 〜名前に似合わず本格派のスマホ対局アプリ

日本将棋連盟
   これから将棋をはじめる人はまずこのアプリ! 将棋初心者におすすめの無料アプリ5選


姉妹ソフト : Windows用対局将棋「K-Shogi」

Windowsをお使いの方は無料の対局ソフト「K-Shogi」もぜひお試しください。
K-Shogiはコンピュータとの対局のほか、「ぴよ将棋」と同様に棋譜を解析して悪手を教えてくれる機能があります。
棋譜ファイルはぴよ将棋と互換性がありますので、K-Shogiで棋譜解析した結果をぴよ将棋で開くことができます。
また、AIは「ぴよ将棋」と同等ですが、一般的にPCの方がCPUの性能が良いため「K-Shogi」の方が強いです。
   K-Shogiの詳細はこちら


プライバシーポリシー

本アプリのプライバシーポリシー


リリース履歴


■2021/04/07 ver4.6.5
・待ち時間に60分/60秒を追加しました
・AI側が負けそうな時の「タダ王手」が少し減りました
・設定画面で駒音と秒読みの音量を分けました

■2021/03/11 ver4.6.4
・王手の音を、音声と効果音から選択できるように変更しました
・対局中は棋譜のプルダウンを表示できないように戻しました
 ※メニューに「棋譜を表示」を追加しました

■2021/03/08 ver4.6.3
・王手の効果音と秒読みを音声に変更しました
・AIのLv31以上のR値を調整しました

■2021/02/11 ver4.6.2
・対局中でも棋譜のプルダウンを表示できるようにしました
 ※対局中は選択しても移動できません
・対局設定画面に勝敗数を表示するように変更しました

■2021/01/23 ver4.6.1
・対局設定画面に「先後入替」ボタンを設置しました
・端末のCPU速度による各AIレベルのR値を調整しました
・詰将棋の処理を微修正しました
・二文字駒のイメージを変更しました
・一文字駒のイメージを微修正しました

■2021/01/13 ver4.6.0
・実戦詰将棋の各難易度の目安手数を変更しました(2月1日の問題〜)
・詰将棋の精度が向上しました

■2021/01/11 ver4.5.2
・実戦詰将棋 1月11日 上級の問題が詰まなかったので変更しました

■2020/12/25 ver4.5.0
・「ダークモード」の配色を変更しました
・縦長の端末で画面レイアウトが崩れてしまう場合があったのを修正しました

■2020/12/18 ver4.4.9
・対局設定画面のレイアウトを微調整しました
・「ダークモード」に対応しました
設定画面から設定できます
・「入門者用の駒の動きガイド」をすべての駒に設定できるようになりました
これに伴い「初心者駒」は不要になったので廃止しました
・「ひよこ駒」のサイズを微調整しました
・「一文字駒」のデザインを微調整しました
・駒音:「パチ」を追加しました(前々バージョンの「パチ」音です)

■2020/11/29 ver4.4.8
・駒に「昇龍」を追加しました
・「ひよこ駒」のサイズを大きくしました
・駒音「パチ」を差し替えました

■2020/11/07 ver4.4.7
・Android10以上で棋譜ファイルが保存できない場合があるのを修正しました
・実践詰将棋:対局画面上の難易度の表示が異なる場合があったのを修正しました

■2020/10/30 ver4.4.6
・実戦詰将棋:ただで取られる無駄合(打つ合駒のみ)は指さないように改良しました
・対局画面のメニュー「この局面をツイートする」と「棋譜URLをクリップボードにコピー」にて「詰将棋モード」を選択できるようになりました
 ※「詰将棋モード」のURLを開くとぴよ将棋が受け手を務めてくれます

■2020/10/12 ver4.4.5
・AIを改良しました
・戦型の判定を微調整しました

■2020/09/24 ver4.4.4
・実戦詰将棋:難易度に有段を追加しました

■2020/08/30 ver4.4.3
・実戦詰将棋:ヒント解放後のヒントは1手目のみ表示するようにしました
・対局中に他のアプリに切り替えた場合は時間をストップするようにしました
・AIの各レベルのRと、Rと段級の対応を調整しました
・実戦詰将棋をβ版から正式版としました

■2020/08/04 ver4.4.2
・実戦詰将棋でメニューに「あきらめてヒント開放」を追加しました
 ※これを使用すると詰ましても★がつきません

■2020/07/22 ver4.4.1
・実戦詰将棋で、「詰みました」のダイアログから、一覧画面へ移動できるボタンを設置しました
・「前回の対局」ボタンが動作しなかったのを修正しました

■2020/07/14 ver4.4.0
・「実戦詰将棋」(ベータ版)を実装しました
 問題が毎日追加されます

■2020/05/31 ver4.3.8
・持ち時間にフィッシャールールの「5分+1手毎に5秒加算」と「10分+1手毎に10秒加算」を追加しました

■2020/05/24 ver4.3.7
・棋譜URLやpiyoshogi://のURLをクリップボードからも読み込めるようになりました
・SFEN形式の棋譜で開始局面の指定があった場合にうまく読み込めない場合があったのを修正しました

■2020/05/17 ver4.3.6
・棋譜情報(棋戦名、対局者名など)を編集するダイアログを追加しました
・SFEN形式棋譜の互換性を改善しました

■2020/05/08 ver4.3.5
・Twitterへツイート時に棋譜のURLをつけることができるようになりました
・対局画面のメニューから棋譜のURLをクリップボードにコピーすることができるようになりました
・対局画面のメニューからSFEN形式の棋譜テキストをクリップボードにコピーできるようになりました
・盤面の符号の数字を消す設定ができるようになりました
・「棋譜を他のアプリに送信」で、LINEで送れなくなったため、拡張子をtxtでも送れるようにしました

■2020/04/20 ver4.3.3
・対戦成績画面に「戦型」タブを追加しました
 戦型・囲い別の勝敗数を表示します
・対戦成績画面の「詳細」タブに「待った」「ヒント」の回数と手合割、「戦型・囲い」を表示するようになりました
 また、待った回数が多いなどでR対象外となった対局も表示するようになりました

■2020/04/12 ver4.3.2
・成りダイアログで×ボタンでキャンセルできるようになりました
・対戦成績(詳細)に「持ち時間」を表示するようになりました
・盤面が(僅かに)大きくなるように調整しました

■2020/04/05 ver4.3.1
・棋譜ファイル選択画面に戦型・囲いを表示するようになりました
・対局画面のメニューに「棋譜コメントをクリア」を追加しました
・棋力を微調整しました

■2020/03/06 ver4.3.0
・ひよこが戦型・囲いをつぶやくようになりました
・棋譜解析で戦型・囲いを表示するようになりました
・「玉囲い」指定時のAIの動作を少し改善しました
・クリップボードからSFEN形式の棋譜や局面の読み込みに対応しました
・棋力を微調整しました

■2020/01/21 ver4.2.3
・将棋ウォーズ棋譜検索のリンクをトップ画面に設置

■2020/01/19 ver4.2.3
・将棋ウォーズからぴよ将棋への(直接の)棋譜読み込み機能はサービス終了とさせていただきます
 今後は外部サービスの「将棋ウォーズ棋譜検索」サイトをご利用ください
・ぴよ将棋への棋譜リンク機能がうまく動かない場合があったのを修正しました

■2020/01/14 ver4.2.2
・アプリ起動後にホーム画面のアプリアイコンから再起動した時の動作を改善しました
・棋力を微調整しました

■2019/11/22 ver4.2.1
・「詰みチェック」で詰み手数を表示するようになりました
・詰みの読み筋が改善しました
・AIが負けそうなときの「ただの王手」が減りました
・Android6以前にてLINEから棋譜ファイルの受信ができなかったのを修正しました

■2019/10/22 ver4.2.0
・棋力を微調整しました

■2019/08/21 ver4.1.8
・いくつかの不具合を修正しました

■2019/06/13 ver4.1.7
・棋譜解析の時間が長くなってしまう場合があったのを修正しました

■2019/05/23 ver4.1.6
・持ち時間に2分, 3分, 5分, 10分の切れ負けを追加しました
・対局設定画面の「棋譜入力モード」をチェックボックスに変更しました
・他アプリとの棋譜ファイル(KIF)の互換性を向上しました
・棋力を微調整しました

■2019/04/15 ver4.1.5
・検討モードの[本筋]、[推奨]ボタンを1つにまとめました
・入玉宣言勝ちの判定に不具合があったのを修正しました
・棋力を微調整しました

■2019/03/07 ver4.1.4
・画面が広い端末の場合、検討モードで[本筋]、[推奨]のボタンを表示するようになりました
 ※メニューの「棋譜を本筋に戻す」「推奨手を棋譜にコピー」と同じです
・対局開始画面に「棋譜入力」を設けました。「プレイヤー vs プレイヤー」とほぼ同じですが、「検討」ボタンや詰みチェックが使用できます
 検討しながら棋譜の入力をしたい場合などにご利用ください
・広告非表示機能(β版):動画広告を視聴いただくことで、一定時間バナー広告が表示されなくなります

■2019/02/15 ver4.1.3
・成りのダイアログ・経過時刻表示を上下反転できるようになり、対面でのプレイヤー同士の対局がやりやすくなりました
 ※経過時刻表示の横の矢印か、成りダイアログの「反転」をタップすると上下反転します
・対戦成績画面の直近の対局履歴は最大100局まで表示⇒50局までに変更となりました(画面表示に時間がかかることを避けるため)
・棋譜解析中はフリックでの局面移動を無効にしました
・検討モードで千日手手順を行うと対戦成績に引き分けで記録されてしまうのを修正しました

■2019/02/02 ver4.1.0
・棋譜解析で「未検討の手のみ」「先手」「後手」の選択ができるようになりました
・Lv16〜28の棋力を微調整しました

■2019/01/25 ver4.0.9
・対局結果画面に連勝数および直近の対局履歴(最大100局まで)を表示するようになりました
・タブレットの場合、持ち駒の数の表示フォントを大きくしました
・中断した対局の再開や、途中から再開した場合に、対局者名が初期化されてしまうのを修正しました
・AIを微調整

■2019/01/10 ver4.0.8
・棋譜ファイル選択画面に検索機能(絞り込み機能)を設けました
 ※ファイル名、棋戦名、先手名、後手名が対象となります
・対局設定画面のレベル選択時に、勝敗数が表示されるようになりました
・囲いを指定した際の定跡の選択の幅が広くなるように調整しました
・クリップボードからの読み込みで、複数行のテキストにURLから始まる行が含まれている場合はそのURLから読み込みができるようになりました
・棋譜コメント編集画面のレイアウトを変更しました

■2018/12/26 ver4.0.7
・秒読み時にバイブレーションする設定ができるようになりました
・棋譜解析終了時のバイブレーションを棋譜解析開始ダイアログにてON/OFFできるようになりました

■2018/12/18 ver4.0.6
・レベルごとの棋力を微調整しました
・棋譜解析終了時にバイブレーションするようにしました
・ダイアログが出るとステータスバーとナビゲーションバーが対局画面にかぶさってしまうのを修正しました

■2018/11/22 ver4.0.5
・Android7.0以上でのアプリ間の「ファイル共有」の仕組みに対応しました
・Android8.0以上での「通知」の仕組みに対応しました
・ステータスバーを表示する設定にしていた場合に表示が崩れる場合があったのを修正しました

■2018/09/28 ver4.0.4
・定跡に登録されていても手順が違うと表示されなかったのを修正しました
・本バージョンより、Android 4.0 - 4.0.4のサポートを終了し、Android4.1以降の対応となります(開発ツールがサポートしなくなったため)

■2018/09/21 ver4.0.3
・他のアプリから送信された棋譜ファイルが開けない場合があったのを修正しました

■2018/09/20 ver4.0.2
・ヒントで、AIが負けを読み切った場合は「投了をおすすめします」の表示を出すようになりました
・設定画面に「いさぎよく投了する」の設定を追加しました
 ※これを選択すると、AIは敗勢になったら投了します
・設定画面に「ステータスバーを表示する」の設定を追加しました
 ※ノッチのある端末はONにすると良いかと思います
・対局中に他アプリを起動して戻ってきた時に、対局を継続できる場合が多くなったと思います
 また、対局画面でアプリを終了した場合は、次回の起動時に対局画面を復元するか確認するようになりました

■2018/08/14 ver4.0.0
・レベルが30段階から40段階へ増えました
 ※Lv40の棋力は以前のLv30と同等です。40段階となったことで、なだらかに強くなるようになりました
  過去の対局結果は相当するレベルに変換されます
・本バージョンより、CPUがARMv5(armeabi), MIPS, MIPS64 の端末のサポートを終了しました(ほとんどの端末は該当しません)

■2018/06/28 ver3.3.5
・中終盤が少し弱くなるように棋力を調整しました(Lv27以下)
・AIの棋力を調整

■2018/05/12 ver3.3.4
・棋譜解析にて、読み筋の2手目以降で詰みが見えた場合に、読み筋に別の手が表示されてしまう不具合を修正しました
・棋譜解析で「定跡数」と「最善手数」を最終局面のコメント欄に表示するようになりました
 ※「最善手数」は推奨手と同じとなった手です(定跡含む)
・AIを微調整

■2018/04/28 ver3.3.3
・LINEで受信したKIFファイルを「共有」から開けるようになりました
・玉が1つの場合の詰将棋の精度が向上しました
・AIを微調整

■2018/04/07 ver3.3.1
・手合割に「青空将棋」を追加しました
・ひよこのつぶやきに「定跡ぴよ」を追加しました
・AIを微調整

■2018/01/13 ver3.3.0
・ボタンタップ時などの効果音の音量を設定画面で変更できるようになりました

■2018/01/12 ver3.2.9
・ヒント・検討は最大CPUコア数を使うように変更しました(設定値は棋譜解析のみに有効)
・ボタンタップ時などの効果音を追加しました
・AIを微調整

■2018/01/05 ver3.2.8
・対局画面から棋譜ファイルの読み込みができるようになりました
・棋譜ファイル選択画面で、前回読み込んだ棋譜ファイルの背景色を変更するとともに、一覧の先頭にくるようにスクロールするようになりました
・対局後に棋譜解析をキャンセルした場合も形勢評価グラフを表示するようになりました
・AIを微調整

これより過去の履歴はこちら>>>